2010年03月17日

戦後最悪は昨年1〜3月期=年13.7%減に改定−内閣府(時事通信)

 内閣府は11日、過去の統計の改定に伴い、2009年1〜3月期の国内総生産(GDP)が実質で前期比3.6%減、年率換算で13.7%減と戦後最悪のマイナス成長を記録したと発表した。
 2月15日の09年10〜12月期GDP速報値の公表時点で戦後最悪は1974年1〜3月期の前期比3.4%減(年率13.1%減)だったが、08年秋のリーマン・ショック後の世界的な不況の影響を受けた09年1〜3月期がこれを下回った。戦後3番目は08年10〜12月期の前期比2.7%減(年率10.3%減)。 

【関連ニュース】
実質年3.8%増に下方修正=10〜12月期GDP改定値
GDP、実質年1.17%増=1〜3月期
実質年4.0%増に下方修正=10〜12月期GDP改定値
積極財政を数年継続=財政再建は「その後」に
需給ギャップ、マイナス6.1%=潜在成長率は80年以降最低-10〜12月期

矢刺さった奈良のシカ死ぬ、肺まで傷(読売新聞)
将来の増税に含み=任期中の消費税上げは否定−首相(時事通信)
全国展開の理美容会社書類送検=無資格者が散髪−鳥取県警(時事通信)
「散骨の島」ひそかな人気、12人眠る…島根(読売新聞)
長谷川等伯展 1万3553人が訪れ、長蛇の列 東京(毎日新聞)
posted by ウメザワ カズオ at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。